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  小笠原・硫黄列島・西ノ島周遊クルーズ(小笠原入港編)    2018.05.31
引き続き、にっぽん丸乗船記です。(長いですねえ)

夜が明けると、小笠原の父島が迫ってきました。
にっぽん丸は予定の時間に父島二見港に入港です。

ogasawara_1
2017/6/15 Canon PowerShot G7X MrakⅡ


にっぽん丸のクルーが入港に向け準備を始めました。
普段は岸壁からこの作業を見ていたので、船上がこの作業を見るのは
新鮮です。

ogasawara_3
2017/6/15 Canon PowerShot G7X MrakⅡ


にっぽん丸は大型船のため岸壁に接岸ができません。
港の沖にあるブイに係留する形になります。地元の漁師さんたちが手慣れた様子で
にっぽん丸から放出された係留綱をブイに取り付けます。

ogasawa_2
2017/6/15 Canon PowerShot G7X MrakⅡ


沖合に停泊しましたので、父島に上陸するには当然船を使わなければいけません。
通常ですとにっぽん丸に常設されたテンダーボートで本船と岸壁を行き来きをするのですが、
今回は地元の漁船です。少し小さいですが、これまた鳴れた作業で乗客の送り迎えをして
くれました。

ogasawara_4
2017/6/15 Canon PowerShot G7X MrakⅡ


通船から見上げるにっぽん丸。
客船の中では小型なにっぽん丸ですが、海面近くからみるとやっぱり大きいです。
にっぽん丸は小回りが効くため各地に港に入港することができます。この位の大きさが
一番良いのかもしれません。

Nipponmaru
2017/6/15 Canon PowerShot G7X MrakⅡ


~つづく~
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