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  乾季の大地を行く急行列車    2010.12.16
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2010/12/7 OLYMPUS PEN E-PL1 SIGMA 18-125mm

今回も事後報告になってしまいますが、昨年暮れにタイに行ってきました。
ここ数年、2泊3日程度の短期間での訪タイだったのですが、今回はなんと6連休を取得することができ、久々のタイ国鉄の乗り鉄をすることができました。

今回の行き先は、バンコクからタイ東北部・イサーンの中心に位置するコーンケーンです。
本来の目的は、コーンケーンの隣町であるマハラサラカムにノートPCやら、その他物品を届けるためなのですが、ココは鉄道を愛する者として、快適な飛行機やエアコンバスではなく、タイ鉄道のしかも3等ノンエアコンでの旅にしました。

本当ならば、タイ国鉄の最大の魅力である寝台列車を使いたいのですが、コーンケーンの街は、バンコクから夜行列車を使うと、到着がどうしても早朝になってしまうので、仕方が無くディーゼル急行に乗ることに。
この時期のイサーンは、乾季による乾燥で、大地がカラカラに乾いており、列車の走行時に赤土が粉のように舞い上がって容赦なく車内に入ってきます。バンコクを出発してコーンケーンに到着する頃には、全身が砂だらけになってしまいました。しかし、そんな悪条件でも乾いた空気の中を窓全開で行く旅は、日本では味わう事ができなくなった、贅沢な旅です。

画像は、そんな全開の窓から、峠越えに挑むディーゼル急行を撮影してみました。
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