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  小笠原・硫黄列島・西ノ島周遊クルーズ(父島上陸編Vol2)    2018.06.08
引き続き、にっぽん丸乗船記のつづきです(いつまで続く?)

お買いものを済ませたのち、メインストリートから少し離れた
小笠原ビジターセンターに行ってきました。
ここは小笠原の自然や歴史が詳しく展示されています。
インターネットでも検索できる内容もありますが、展示物も多く
小笠原諸島の他、硫黄列島の歴史なんか詳細に記載されていますから、
父島に行かれた際は、立ち寄ってみるといいと思います。

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2017/6/15 Canon PowerShot G7X MrakⅡ

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2017/6/15 Canon PowerShot G7X MrakⅡ


小笠原ビジターセンターに寄った後は、裏手にある大村海岸に行ってみました。
午後より雲行きが怪しく波も少々高い・・・

でも折角小笠原にきた訳ですので、目の前の青い海にちょっぴり海水浴。
地元の子供たちも泳いでいたので、無理をせず波打ち際で遊んできました。
海水温は30℃近くあったようで、ものすごく暖かったです。さすが南国の海。
波が穏やかだったらなあ~と少々残念でありました。

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2017/6/15 Canon PowerShot G7X MrakⅡ

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2017/6/15 Canon PowerShot G7X MrakⅡ


海水浴を終え、いよいよ通船の最終便の時間が迫ってきましたので、岸壁へ戻ります。
途中の公園の樹木に何かの筒を発見。
注意してみると外来生物であるグリーンアノールの捕獲筒でした。
かなりの数が設置されており、国を上げて小笠原の自然環境を守っているのですね。
いつまでも美しい小笠原が保ってくれるのを願います。

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2017/6/15 Canon PowerShot G7X MrakⅡ

最終の通船でにっぽん丸に戻ってきました。
シャワーを浴びてデッキに出るとすでににっぽん丸は小笠原出港準備を終えていました。
出港するにっぽん丸に地元の漁民の方々がお見送り。
本日の通船ありがとうございます。また来てみたいと思います!

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2017/6/15 Canon PowerShot G7X MrakⅡ


父島二見港を出港し再び太平洋へ。外は夏至のためまだまだ日が沈みそうにありません。
にっぽん丸は硫黄列島に向け太平洋をさらに南下していきます。

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2017/6/15 Canon PowerShot G7X MrakⅡ


~つづき~
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  小笠原・硫黄列島・西ノ島周遊クルーズ(父島上陸編Vol1)    2018.06.07
今回も引き続きにっぽん丸乗船記です。

通船でいよいよ父島に上陸しました。
気温は30℃位で蒸し暑く、肌で南の島にやってきたと実感します。
早速、オプショナルツアーバスに乗車し、展望台である
ウェザーステーションに向かいました。
展望台なのにウェザーステーションなのか?昔ここに
気象観測所があったとかなかったとか・・・良くわかりません。

この日は晴れはしましたが、湿度が高く展望が良くありません。残念・・・
ツアーガイドさんによると気象条件によっては西ノ島の噴火音が聞こえてくるとか。
聞いてみたかったです。

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2017/6/15 Canon PowerShot G7X MrakⅡ


展望台から降りていくつかの海岸を見て回り、遊覧船へ乗車。
この頃から風が強く吹いてきて二見湾内でも小型ボートが揺れるようになりました。
もし波が穏やかならば、サンゴ礁やウミガメの姿もしっかり見れたのに、こればかりは・・・
父島に上陸できただけでも良しとしましょう。
遊覧船からは戦時中に沈没した船も見ることができました。

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2017/6/15 Canon PowerShot G7X MrakⅡ


遊覧船下船後、昼食を地元の食堂でとりました。
小笠原名物の島寿司とウミガメのお刺身を頂きました。
小笠原ではウミガメの捕獲が許可されており、6月はそのシーズンなのだとか。
お味はさっぱりとした馬刺しのようでした。
ちなみに一番上の煮つけもウミガメの煮つけです。全然臭みなどなく、
言われなければウミガメとは気づかないと思います。

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2017/6/15 Canon PowerShot G7X MrakⅡ


昼食後はメインストリートでお土産などを購入。
折角だったので少々多く買ってしまいました。荷物が多くても船に戻ればいいことなので、
通常の旅行なんかより荷物に心配しなくていいです。
そのため小笠原の町並みを撮影するのを忘れていましました(>_<)

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2017/6/15 Canon PowerShot G7X MrakⅡ


~つづく~
  小笠原・硫黄列島・西ノ島周遊クルーズ(小笠原入港編)    2018.05.31
引き続き、にっぽん丸乗船記です。(長いですねえ)

夜が明けると、小笠原の父島が迫ってきました。
にっぽん丸は予定の時間に父島二見港に入港です。

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2017/6/15 Canon PowerShot G7X MrakⅡ


にっぽん丸のクルーが入港に向け準備を始めました。
普段は岸壁からこの作業を見ていたので、船上がこの作業を見るのは
新鮮です。

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2017/6/15 Canon PowerShot G7X MrakⅡ


にっぽん丸は大型船のため岸壁に接岸ができません。
港の沖にあるブイに係留する形になります。地元の漁師さんたちが手慣れた様子で
にっぽん丸から放出された係留綱をブイに取り付けます。

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2017/6/15 Canon PowerShot G7X MrakⅡ


沖合に停泊しましたので、父島に上陸するには当然船を使わなければいけません。
通常ですとにっぽん丸に常設されたテンダーボートで本船と岸壁を行き来きをするのですが、
今回は地元の漁船です。少し小さいですが、これまた鳴れた作業で乗客の送り迎えをして
くれました。

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2017/6/15 Canon PowerShot G7X MrakⅡ


通船から見上げるにっぽん丸。
客船の中では小型なにっぽん丸ですが、海面近くからみるとやっぱり大きいです。
にっぽん丸は小回りが効くため各地に港に入港することができます。この位の大きさが
一番良いのかもしれません。

Nipponmaru
2017/6/15 Canon PowerShot G7X MrakⅡ


~つづく~
  小笠原・硫黄列島・西ノ島周遊クルーズ(終日航海編)    2018.04.30
引き続きにっぽん丸乗船記のつづきです。

この日は小笠原に向けて終日航海日です。
鳥島、孀婦岩を周遊したのちは、にっぽん丸は小笠原へ向け
太平洋を南下します。
もちろん、陸地なんか見えません。時折遠くに貨物船が見える程度で、
360度海しか見えません。

夜になり、星空をみようとスポーツデッキに出てみました。

sportsdek
2017/6/14 Canon PowerShot G7X MrakⅡ

名古屋を出港したときは夏空の快晴だったのに太平洋を南下していくうちに梅雨空に。
沖縄はまだ梅雨明けはしておらず、小笠原も同様な天候のようです。
期待していた星空は終日みることが出来ませんでした。

デッキは自分以外誰もおらず、エンジン音と波音しか聞こえませんでした。

dekchair
2017/6/14 Canon PowerShot G7X MrakⅡ


夕食も終え、乗客は各々のアクティビティを楽しんでいるようで、
7Fフロアは誰もおりません。

F7floor
2017/6/14 Canon PowerShot G7X MrakⅡ


プールのあるリド・バーでハンバーグを食し今宵のひと時を過ごしました。

hamburger
2017/6/14 Canon PowerShot G7X MrakⅡ

~つづき~
  小笠原・硫黄列島・西ノ島周遊クルーズ(孀婦岩編)    2018.03.31
引き続きにっぽん丸乗船記のつづきです。

鳥島周遊を終えたにっぽん丸は再び小笠原に向けて南下中。
陸地なんて全然見えない太平洋上なんですが、
船内ではGODVAショコリキサーなんかおやつにしたり、
マーメイドシアターで島クイズに参加したりして全然飽きません。

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2017/6/14 Canon PowerShot G7X MrakⅡ


そうこうしているうち、船内放送で孀婦岩が見えてきたとのこと。
早速デッキに行ってみることにします。

なんと、そこには大海原にポツンとそそり立つ大きな岩がありました。
これが孀婦岩。読みはそうふがんって読みます。

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2017/6/14 OLYMPUS E-PL1 M.ZUIKO DIGITAL 14-150mm

この孀婦岩、標高99m。
なぜ、こんな大海原にポツンとそそり立っているのかというと、
大昔ここには火山島があり、その溶岩火道に溶岩が冷えて固まりました。
島はそのうち浸食されて無くなり、固まった溶岩のみが残り、今に至るらしいです。
この状態で水深数百mも続いているそうで、よく折れたりしないものだなあと感心して
しまいます。

太平洋にそそり立つ岩だけあって、海鳥にとってはオアシスなんでしょうか?
周辺には多数の海鳥が飛び交っており、双眼鏡で観察すると、
孀婦岩に巣作りをしている感じでした。
資料によると、この周辺海域は魚影が濃く、豊かな漁場なんだとか。
魚を主食にする海鳥にとって住みやすいところなんでしょうね。

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2017/6/14 OLYMPUS E-PL1 M.ZUIKO DIGITAL 14-150mm


にっぽん丸は孀婦岩を一周してから、
海域を離脱、再び小笠原に向けて南下していきます。

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2017/6/14 Canon PowerShot G7X MrakⅡ


~つづく~

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